2008年5月 9日 (金)

相棒

どこに出掛けた訳でもなかったのに、妙にばたばたしたGW。
やっと終りました…catface

さて、GWの間に旦那&娘でアスレチック、私は映画という日がありました。
もちろん狙うは
「相棒」です。
ドラマも欠かさず観ているのに、映画は行かないなんて訳にはいきせんからsign03

不思議な文字が残された連続殺人事件。
おなじみの二人がなんとか犯人と接触するところまでこぎつけ、東京でおこなわれる大きなマラソン大会が狙われていることが分かりました。
犯人は誰?
何のためにこんな事件をおこしたのか…?
…推理物は、どこまであらすじを話していいのか悩みますね〜coldsweats01
CMで流している映像の範囲はOKということにして、書いてみました。

前半は謎解きあり、アクションありの緊迫したテンポで話が進みます。
有名な方がちょっとしたシーンに出ていたり、くすっと笑えるセリフがあるのも楽しいです。
そして後半は、TVでお馴染みのようにじっくりとしたパートに入っていきます。
なぜこんな事件を起こしたのか…?
背景はかなり重い話です。
でも、現実の日本で起きてもおかしくないような…。
普段のこのパートだけだと、別に映画にしなくてもと思いがちですが、マラソンシーンのあのスケールはドラマでは難しいかな。
大画面でみないとねwink
できは、大満足ですheart04

連休中とはいえ、一般料金の日にほぼ満席。
興行成績がいいのも納得ですhappy01

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2008年4月14日 (月)

チーズ スィートホーム

娘が好きなマンガに「チーズ スイート ホーム」というのがあります。
週刊誌のモーニングに隔週で掲載されています。
迷子となって、あるお宅に飼われることになった子猫catの話なんですが、毒なところがまったくないので、下手な子供向けマンガより、よっぽど安心して読ませられるんです。

この「チー」が、TVアニメになりましたhappy01
TV東京で朝6:40からsign01うっ、早い…。
しかも5分ぐらいの短いスポットのような番組です。
しかし当然、見逃さないようにせっせと早起きして見ていますnote
マンガでもかわいいけど、アニメになって動くとこれがまた
かわゆいheart01

…さて話はがらっと変りますが、入学した頃は目覚まし時計で起きていたはずの娘。
いつのまにか、生活習慣逆戻り、私が起こすようになっていましたcoldsweats01
その間に、いつの間にか目覚ましも壊れて鳴らなくなり…weep

「チー」が始まったのは、よいチャンスではないですかsign01
目覚ましで起きられず見られないのは自分の責任となったら、がんばって起きるはず。
時計を改めて買い、仕切り直しです。

今の所、「チー」見たさに起きていますよhappy01
このまま続いてね~。

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2008年2月 7日 (木)

銀色のシーズン

またもや東京では雪がちらついた昨日、雪の世界の映画をみてきました。
「銀色のシーズン」です。

去年のロケに遭遇した(うらやましいsign03)むんくさんのブログを読んでから、楽しみにしていました。
古いですが「私をスキーに連れてって」の世代の私。
あぁ、あの頃はシーズン中には毎月のようにサークル合宿(スキー)に行っていましたっけ…。
おもいきり、バブリーな女子大生の世代です。

むんくさんのブログにプラスして…
・朝ドラに出ている
青木くん、他の作品でもみてみたいheart01
・先日の大河ドラマ「篤姫」で、結婚申し込みをしていた
瑛太くん
 あのシーンにときめきheart04映画も絶対に観なくてはと決意しました。

いきなりオープニングのスキーシーンに、開いた口がふさがらなかった私。
かっこいい~happy01
そして「こんなことができるのsign02でした。
スケボーで階段の手すりをすべるというのは映像でみたことがありますが、スキーでもやっちゃうの?
そんなところをスキーで滑れるの?というのが満載の映像です。

ストーリーは細かなつっこみどころはありますが、かっこいいからそんなの吹っ飛びました。
青木くんは、あまり出番がなくて残念でした。
ちょっとお笑い担当のような感じで…。
瑛太くんは、いいですね~up
目に惚れましたheart02
篤姫での役もそうなのですが、軟弱というか、へら~としたところから、きりっと真剣になった時の違いがたまりません。
ひさびさに入れ込んでしまいそうです。
まずは、過去の出演作品を観なくっちゃ~。
…話がどこへ飛ぶのやら…catface

右側に映画のブログパーツを貼りましたので、ちょこっと見てくださいね。

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2007年12月21日 (金)

マリと子犬の物語

冬休みのレディースデーは都合が悪いので、休みに入る前に行ってきました「マリと子犬の物語」
といっても、今回は初の試みで、お友達と二人で行かせたんです。
だから、習い事がお互いにない日を選んだら水曜日になった、といったところでしょうか。

なぜ、親は観ないかというと…
別の映画を見に行ったとき、予告編で二人とも大泣きしたから
なのです。
子どもと一緒には、とてもじゃないけど観られないと意見が一致し、子供たちで行ってもらうことにしました。
二人とも何度も映画に行っているし、席も何かあったら出やすい様にあらかじめ通路側を予約しました。
映画館の前までおくり、終わる時にはお出迎え、いざとなったらロビーに出て携帯で連絡をしてねと念を押して送り出しました。
これで多分大丈夫。

その間、母達はいろいろなお店をふらふらと回り、お茶をし、日頃夕方にそういうことができないので、新鮮な気分でした♪

子ども達もふたりだけなのでどきどきはしたものの、映画は「楽しかった!」そうです。
出てきたよそのお母さんをみると「泣きました~」という目をしていらっしゃったので、やっぱり見なくてよかった…。
大人はDVDになったら、ゆっくり一人で観る事にしましょう…。

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2007年10月10日 (水)

あれはひどい…

始めに…
SMAPの中居くんファンの方、読まない方がいいです
そして、ファンだけど読んだ方、これは私の印象なので反論はご遠慮ください。
宝塚をひいきにしている人間の目から見た感想です…

~ ~ ~  ~ ~ ~  ~ ~ ~  ~ ~ ~

月曜日の「SMAP×SMAP」に、宝塚の生徒さんが出演しました。
月組と宙組の選抜メンバーだったようですね。
セットも大階段を組んで下さって(以前の「竹ノ塚…」で使っていた?)、結構雰囲気が出ていたと思います。

最近ではめったに公演を見にいけないですし、どんな番組になるかわくわくしながら待っていました。
宝塚の歌や「世界にひとつだけの花」を歌い、
最後は男役さんの黒燕尾!!
大階段の上から降りてくる、宝塚では定番の形で始まりました。
黒燕尾の踊りは大好き♪
ますます期待が膨らんだのですが、ここに落とし穴があったんです…。

歌の間も、サビをどうして中居くんが歌うんだ(ハッキリ言って、歌も下手ですよね)などTVにいろいろ文句を言っていたのですが、燕尾になって怒り絶頂です。

姿勢が悪すぎる!!

黒燕尾は、前身ごろの裾を握り、たとえステップが細かくなろうと、背筋を伸ばして姿勢をくずしません
一糸乱れず団体の美しさを見せる踊りです。
ここに入ったら、目立とうという考えはなくした方がいいです。
たとえ同じに踊っても、そろえても、
上手な人はそれだけで目立つんですから。
他のメンバーは背筋を伸ばし、溶け込むように努力していたと思います。
混ざって踊っているのをほほえましく見ていられました。
努力して、それでも下手なのは認められるんです。がんばったんですから。

中居くん、ひどすぎるよ…、ホントにひどすぎるよ…。
元の姿勢も悪いんでしょうね。
猫背なまま、妙にかっこをつけて自分のカウントで崩して踊るので、悪目立ちしまくりました。


あれはなんだったんだろう?
一人で台無しにしていましたよ~。(涙)

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2007年9月11日 (火)

HERO

観てきましたよ~、映画「HERO」!
キムタクの大ファンだから公開早々…という訳ではなくて(笑)、今月中に観にいかれる日が今日しかなかったんです。

朝早い9:25というのに、会場はほぼ満員です!
キムタクファンが多いのか、いやいや、韓流ファンと思われる(イ・ビョンホンが出演します)おばさまも多いです。

久利生検事(キムタク)が、傷害致死事件を担当します。
本人も自分がやったと認めていて、何のトラブルもなく公判が進むと思ったら、証言を翻して「やっていません」と言い出します。
しかも被疑者についているのは、大物の弁護士。
どうやらこの事件の陰に、大きな事件が隠れているようですが…。

これは楽しめましたよ♪
ドラマは観ていたので、相変わらずのメンバーが出ているのも懐かしかったし。
話も、ほぼつっこみどころなく、きちんと伏線が張られていて、納得のストーリーでした。

ただ、映画公開に先立ってHEROは再放送していたのですが、1年ほど前に放送したスペシャルは、再放送されてないんです。
そこからのからみも多いので、観ていない人は(私の様に観たと思うけど内容を覚えていない人も)その点が不完全燃焼かな?

…と思っていたら、HPに「23日に再放送!」と書いてありました。
もっと早くやってよ!!
でも、お客さんの足が鈍った頃に、こうやって新たな層を映画に呼ぶんだろうなぁ。

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2007年9月 7日 (金)

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

これは絶対に欠かさず見ていますハリーポッター」シリーズ。
物語も大詰めに近づいていますね
あぁ、そういえば、ハワイでは英語版の第6巻が大々的に発売されてましたっけ…。

闇の魔法使いヴォルデモートが復活して、対決の前哨戦なので、ずいぶん話のトーンが暗くなりました。
これまでは楽しい学校生活、イベントなどもあったのですが、学校生活もヴォルデモート復活が影を落して、楽しいものではなくなりました。

さらに、復活したのならまた対決しようという動きと、以前あまりにもひどい目にあったために復活を信じたくない人たちとの対立など、あちこちに揉め事が一杯です。

…う~ん、今回と次回でワンセットの話、という気がします。
細かい話はいろいろありますが、
次回への布石を打ったといいますか。
一応、一山越えますが、解決にはならないし。
あ、でも、復活を信じたくない人の目を覚まさせて、一致団結することができるのかも。

夏休みにはいる前にTVでハリーポッターをやっていたので、娘もDVDを借りて、前作まではひととおり見ました。
でもこれは怖そうだし…と、私一人で行くことに。(TV予告を見て「怖い」と言っていたので)
正解でした。
これは無理だったと思います。
よそのお子さんは、いったい何歳ごろからハリーポッターを見ている(読んでいる)のでしょう?
くないのかな?

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2007年9月 4日 (火)

レミーのおいしいレストラン

この夏の、娘と観る映画はこの1本になりましたレミーのおいしいレストラン
毎年恒例のポケモンは卒業のようです。

ネズミなのにお料理好き。
人間のテレビをこっそり見ては勉強し、普段の食事もなにかと工夫をしていたレミー
(しかも舌は確か)
レストランの厨房に勤めることになったにもかかわらず、料理音痴のリングイニ
この二人がふとしたことで出会い、協力しあうことになります。
彼らが作った料理は評判になり、やがて有名な批評家が来ることになります。
でも彼らの成功を怪しみ(ネズミが厨房にいるなんてとんでもないことですから、レミーの存在は内緒)、様子を探る人物もいて…。

この二人三脚はどこまで続くのでしょうか。

というお話です。

お話の舞台はパリ♪
レストランのオープンしている時間もあって、夜景がよくでてきます。
これがすごくきれい!
最近のアニメって、ほんと、技術がすばらしいですね。
お料理もおいしそうだし~。
大人が見ても、十分楽しめます。

春に見た「ビッグ・フット」は消化不良のような終り方だったのですが、これは納得できるエンディングでした。
ほほえましくて、いい感じですよ♪

うちの娘も、後日会った娘のお友達も「ネズミがみんなで食洗器に入っていたのがおもしろかった~」のだそうです。
確かにあの場面はおかしい…。

なんで食洗器に入るのか不思議に思った人は、映画を見てくださいね!

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2007年6月27日 (水)

舞妓Haaaan!!!

見にいっちゃいました「舞妓Haaaan!!!」

むちゃくちゃ、おかしかったです!

阿部サダヲのキャラが全開の映画で、周りの人たちもかなり
本当は舞妓さんって柴咲コウの年齢だとなれないんじゃないか、とか思いますが、そんなのどうでもいいんです。
本当にありそうなお話の映画だと「本当は…」というのが気になりますが、これだけ吹っ飛んでしまっていたら「気にしない、気にしない~」と笑い飛ばせます。

どんどん加速度がついて「そんなばかなぁ~」という話になっていき、ちょっとありそうなシリアスな部分で落ち着かせ、また、ゴールめがけてまっしぐら!という映画です。

ワンポイントで有名な方達が出ているので、それを探すのもお楽しみのひとつかも。

あらすじを紹介しても、このおもしろさは全く出ないと思うので、是非見に行って欲しいなぁ!
嫌な事なんか、忘れちゃいます。

おもしろさはHPでもちょっとだけ味わえるので、まずはこちらへ→
今なら、映画のなかで阿部サダヲが管理人をして入るという設定のHPも見られますよ。


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2007年5月 9日 (水)

クィーン

水曜レディースデーの今日は「クィーン」を観に行ってきました。
主演女優のヘレン・ミレンは、アカデミー賞を受賞しましたね。

話は、ブレア首相が初めて選ばれた時の投票日から始まります。
もちろんご存知の様に勝利。
翌日には、就任を承認していただくために宮殿へ行き、初めて1対1で話をすることになります。
初対面の印象は…、お互いによくありません。
ブレア首相は憲法を変えることをマニフェストにしていたぐらいですし、女王の方もぞんざいに扱われていることを薄々気付いていておもしろくありません。
そういった状態の時に、
ダイアナ妃の交通事故が起こります。

女王はこれまでの人生を国と国民に捧げ、慎み深い古きよきイギリスを象徴する人です。
当然取った行動も、離婚していったダイアナさんはあくまで実家のスペンサー家の人なのでそちらの意向に従い、孫達のショックを癒すことをまず1番に考えます。
報道では、、仲が悪かったからコメントも出さず、バッキンガムに半旗を掲げず、ロンドンに戻らなかったとされていました。
でも映画では、亡き人は静かに悼み、孫達を慰めるために静養先の自然の中で過ごそうとし、これまでの慣例に従って半旗を掲げなかっただけなんです。(バッキンガムの旗は女王がいる印として揚げられるものなので、追悼の半旗をしたことはないそうです)

女王は、国民がこういった行動を理解してくれると思っていました。
でも、聞こえてくるのは避難する声ばかり。

チャールズ皇太子も、ブレア首相も、悲しむ国民達(報道によって、さらにエスカレートしていくようにも見えます)の望むように行動するように迫ります。
そして、女王はどういう行動をとるのか…。

…まず、どの役もまだご存命な訳でやりにくかったと思うのですが、すごく似てます!!
当時の映像も混ざるので、
私的な部分も入った記録映画を見ているようです。
そして、事故の第一報から女王を追っているので、彼女の行動の方が、ごくごくまっとうに思えます。
実家の意向が第一なのは当然ですし(初めは両家でひっそりと葬儀ということだったらしい)、あんな騒動に孫を巻き込みたくないのもよ~く分かります。
バッシングを一身に浴びてしまって、本当にお気の毒としかいいようがありません。

映画全体でみれば、女王にとっての救いもありますし(本当にそうだったんだろうなぁと思わせるほどリアルに)、ちくりちくりと現在のイギリス政府への皮肉もあります。
そういったことも含めて「よくこの映画が作れたなぁ」と思います。
上映館が意外に少ないようですが、重い内容ですが、おすすめです!!


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