2009年1月 4日 (日)

赤毛のアン

長期休み恒例(?)、劇団四季のミュージカルですnote
これまで行ったことがなかった三が日の観劇。
四季の会員誌を読むと、この時期はいろいろプレゼントがありそう。
楽しみにしながら出かけました。

2009_0103200901040023 まず来場者全員には、アンをかたどったチャームshine
わかりにくいけど、赤くてきらきらしたビーズがはまってます。
これは娘にヒット。
「昨日買ったペンケースにつけるんだ~」
なのだそうです。

2009_0103200901040024それから会員限定。
会員と一緒に来場したおとなには
ティーカップ、子どもにはティースプーンですheart
うちは2人で行ったので、1セット完成です。
でも使うのがもったいないhappy02
とうぶん飾っておくだけになりそうです。

あらすじは皆さんご存知ですよね。
舞台にするには長めなのですが、うまくまとめられていました。
アンがグリーンゲイブルズに住むのが決まるまでに、時間をとっていたと思います。
そのほかのエピソードも、いろいろ折りこまれます。
最後はもちろん、マシューがなくなり、ギルバートと仲直りするまで。
途中笑いあり、でも娘に「ここ、ちゃんと覚えておいてよ」といいたくなるようなよい場面あり。

二人とも楽しめた舞台になりましたheart01

マシューを演じた日下さん(劇団四季創立時からのメンバー)は、舞台を引き締めてとてもすてきなマシューでした。
実年齢もそれなりの年齢なので(考えてみたらマシューより上?)、セリフが味わい深く、亡くなる場面は涙、涙…でした。
まだまだ元気に舞台で活躍してほしいなぁ。

少しずつ大人っぽいミュージカルを一緒にみることができるようになってきました。
でも
「ウィキッド」「え~gawkなんですってweep
絶対おもしろそうなのになぁ。

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2008年9月17日 (水)

夢から醒めた夢

連休最終日は、長期休暇恒例になりつつある劇団四季でしたnote
これまでは夏休みの子供ミュージカルだったのですが、今回は通常公演です。
あっちはいまいちな演目で…。

この「夢から醒めた夢」は赤川次郎さん原作の四季オリジナルミュージカル
もちろん(^^ゞみたことがあるので、これなら娘でも大丈夫だろう&久しぶりに見たいぞという母の判断で決めましたcoldsweats01

オープニングシーンが遊園地なのですが、数年前から開演前のロビーでもちょっとした出し物が行われるようになりました。
ピエロがいたり、こびとがハンドベル演奏をしたりhappy01
ロビーでの演目が終わった頃に幕前での出しものがあって、自然と観客は席につきます。遊園地にいるような気分になってそのまま幕が開くので、話にす~っと入っていけました。

元気なピコという女の子が、夢の配達人に導かれるまま入った遊園地で、幽霊の女の子マコに会います。
マコは突然の交通事故で死んでしまった子。
二人暮しだったお母さんにさよならをいえなかったので、戻ってさよならをしたい、1日だけ代わってくれないかと頼みます。
ピコはOKし、光の国へ行くことができる白いパスポートを預かって霊界空港へ行きます。
そこでは…。

おもしろいシーンあり、考えさせられるシーンあり(世界中の紛争地帯からやってきた子どももいます)。
少しずつ手直しされているのでしょう、最後まで飽きさせずに話が進みました。

客席は子ども連れが多く、でも意外に年配の男性もいらっしゃいました。
昔はこういった子ども向けから始まったミュージカルには男性客はほとんどいなかったのですが、嬉しいことですgood
四季のオリジナルの中には第二次大戦を扱った物もあるので、そういったところから客層が広がったのでしょうか。

…ただ個人的には、今回のピコをやった方よりも、持ち役のようになっていた保坂知寿さんの方がうまかったなぁと思ってしまいましたcatface
もう退団なさったので望んでもしょうがないのですが、笑わせるセリフの間合いが絶妙だったんですよね~。
今回はちょっと。それだけが残念ですthink

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2007年11月18日 (日)

今年も宝塚(^o^)

今年も宝塚(^o^)
そういえば、去年もこの時期でした、宝塚。
今年も手に入ったので、ママ友といきました。

今回は花組、春野寿美礼さん(字はあっているかしら。後で見直します)の退団公演。
前回は湖月わたるさんの退団だったし、いくたびに退団公演だわ…。
久し振りの花組(好きなトップさんがいました)、大階段での黒えんびのダンスも見ることができて、(SMAP×SMAPの中居くんでがっくりしただけに)大満足でした(^O^)

写真はロビーのクリスマスツリーです。
きらきらして、今年これまでに見た中で一番でした♪

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2007年9月 5日 (水)

ふたりのロッテ

長期休みの恒例、劇団四季の子供ミュージカルにも行きました。
この休みは
「ふたりのロッテ」。
「飛ぶ教室」や「動物会議」の作者であるケストナーのお話が基になっています。

オーストリアのザルツブルグに、子供達が長期休みを一緒に過ごす施設があります。
ドイツのミュンヘンから着いたグループをみたウィーン組は、びっくりします。
仲間のルイーゼとそっくりの子がいるなんて!
おてんばなルイーゼとおとなしいロッテは、仲良しになり自分のことを話します。
すると二人は双子だったことに気がつくのです
両親が離婚し、一人ずつを引き取って育てていたのでした。
もう一度みんなで暮らしたいと考えた二人は、お互いに入れ替わって帰ることにします。
そして…。

春休みの「はだかの王様」に比べて、大人な内容のお話でした。
うちで、ぎりぎり理解してるかな、という年齢でしょうか。
子どもの年代層があがり、圧倒的に女の子が多い客席になりました。

俳優さんは当然ながら双子ではないのですが、背格好の似ている二人が主役を務め、お化粧までしたらよく似ています。
違和感なく双子として見る事ができました。
おてんばな役をやりながら、入れ替わったからおとなしい振りをするなんて難しいことも、役に成り切っているからこそできるのでしょうね。

離婚で別々に育つなんて、現代でもよくありそうなこの話。
実際には難しいと思われるハッピーエンドで終わって、ほのぼのとすることができました。

「次の休みは何をやるんだろう?」というようになり、着々と観劇仲間に育ちつつあります。
私は「ウィキッド」とか「アイーダ」とか、久し振りに「ジーザスクライスト・スーパースター」とか「ウェストサイド・ストーリー」とか、みたいものはいっぱいあるけど…。
まだ無理だよね…。

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